2009/06/25 09:41
介護給付費を不正受給したとして、高松市から約5960万円の返還命令を受け、高松地裁で同市と係争中の障害福祉サービス事業者「プリン・ハウス」(高松市御坊町)の太田登美子社長らが、同市に返還命令の取り消しを求め、6月末までに同地裁に提訴することが24日、分かった。 太田社長の担当弁護士によると、「介護給付費は不正に請求したものではない。加算金を含む5960万円の返還命令を取り消すべき」としている。
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