2009/02/13 09:51
黄色いもやでかすむ高松市内=12日午前11時23分、高松市の屋島山上から撮影
11日夜から12日にかけて、香川県内で今年初めて黄砂を観測した。昨年より3週間ほど早い。 高松地方気象台によると、香川県内では11日午後7時半ごろから黄砂を観測。12日午前6時ごろに最も影響が大きくなり、視程が6キロまで落ち込んだ。13日朝まで続く見通し。 黄砂は、東アジア砂漠域から強風で舞い上がった砂が偏西風など上空の風で飛来し、空が黄色くかすんで見える現象。春先に発生することが多い。
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