新春告げる力作ずらり 東かがわで写真展

2018/01/09 09:20

 

新春にふさわしい朝日などの力作を集めた写真展=東かがわ市横内

新春にふさわしい朝日などの力作を集めた写真展=東かがわ市横内

新春にふさわしい朝日などの力作を集めた写真展=東かがわ市横内

新春にふさわしい朝日などの力作を集めた写真展=東かがわ市横内

 写真愛好家グループ「写風(しゃふう)」(代表・木村力(つとむ)さん)の作品展が東かがわ市横内の珈琲&ギャラリーパルコで開かれている。「新春にふさわしい作品」をテーマに、昨年1年間に国内各地で撮影した朝日や富士山などの写真を紹介し、来場者を楽しませている。26日まで。

 写風は2012年に結成され、現在は高松市と三木町の愛好家6人が在籍している。3カ月に1度、撮影旅行に出掛けるなど、風景を中心に撮影活動を行っている。これまでは高松市内を中心に作品展を開いてきたが、木村代表が毎年個展を開いている縁で、今回初めて同店で開催。メンバーと親交のある県内のプロ写真家らの作品を含む計24点を展示している。

 高知県中土佐町で撮影された「吉兆の朝」は神社の鳥居越しに見える「だるま朝日」が印象的な一枚。山梨県の山中湖畔から望む富士山や、高知県室戸市の夫婦岩の間から昇る朝日を捉えた作品なども来場者の関心を集めていた。

 時間は午前8時〜午後5時。土曜定休。問い合わせは同店〈0879(24)2483〉。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459