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待機児童、130人定員確保 高松市3月議会 市長が見通し

2019/03/12 10:33

 高松市の大西市長は11日再開した3月定例議会本会議の質疑で、待機児童対策として、認定こども園への移行や保育所の創設を推進した結果、2019年4月までに待機児童の多い0〜2歳児で、新たに130人程度の定員を確保できる見通しを明らかにした。

 市こども・子育て支援推進計画の次期計画(20〜24年度)の策定に向けて、10月に予定される幼児教育・保育の無償化を踏まえたニーズ調査を1〜2月に実施したことを報告。今後、調査結果から受け皿施設の不足が見込まれる場合は、保育所の整備などを検討すると同時に、保育士の確保策も講じる考えを示した。

 また、市長は市有線放送電話協会の廃業で、老朽電柱が市道などに放置されている問題について、市管理の土地にある2672本のうち、18年度までに倒壊の恐れが大きい計405本を撤去したと説明。民有地の電柱に関しては、事業者と土地所有者が契約して設置した経緯を踏まえ、土地所有者が撤去するべきとの考えを示した上で、「市管理地の電柱を撤去する際に土地所有者にも撤去を働き掛けていく」と述べた。

 質疑には小比賀勝博、辻正雄、中村秀三、中西俊介、岡田まなみ、太田安由美の6氏が立った。

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