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おにぎりの具材1位は食べるラー油きくらげ 小豆島で食べ比べ 家族連れらでにぎわう

2018/09/25 09:09

13種類の具を使ったおにぎり
13種類の具を使ったおにぎり

多彩なおにぎりの具材をトレーに載せてもらう親子連れ=小豆島町室生、小豆島ふるさと村
多彩なおにぎりの具材をトレーに載せてもらう親子連れ=小豆島町室生、小豆島ふるさと村

 つくだ煮やオリーブなどの産業が盛んな小豆島の食材を具にした13種類のおにぎりを食べ、投票でナンバーワンを決めるイベント「G1(ぐーわん)グランプリin朝活Project」が24日、小豆島町室生の小豆島ふるさと村で開かれた。家族連れらが大勢訪れ、食を楽しみながら島の地場産業の価値を再認識した。

 有志でつくる実行委が、朝ご飯の大切さや小豆島の食の豊かさなどを伝えようと企画。昨年はおにぎりとみそ汁を500食分無料提供したが、今回は島内の企業13社の協力を得て、有料での投票方式とした。

 来場者はカップに入ったごはんと吸い物を受け取り、13社のブースを順番に回って具材や一口サイズのおにぎりをトレーに載せてもらった。各社の「ちょっと辛いけど、ごはんによく合います」「ショウガの風味が食欲をそそりますよ」などのセールストークに、それぞれ「どれもおいしそう」と漏らし、思い思いの場所で食べ比べた。

 投票には箸を用い、来場者はそれぞれ2票を意中の具材に投票した。

 家族4人で訪れた綾川町の平見広太さん(40)は「このイベントを目的に8年ぶりに小豆島に来た。いろんな具材がちょっとずつ食べられるのが楽しい」と話した。

 投票の結果、グランプリは「食べるラー油きくらげ」(丸虎食品工業)、2位には「オリーブ牛味噌(みそ)」(安田食品工業)、3位には「小豆島炊っ込みご飯の素(もと)」(宝食品)、「レモンオリーヴオイルちりめん」(小豆島ヘルシーランド)が選ばれ、それぞれ平井料理システム(高松市)で商品化できる権利を得た。

 会場では飲食の販売コーナーが設けられたほか、島内の園児や児童生徒、音楽愛好家らによるステージもあり、大いににぎわった。

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