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仕事と育児、両立考えて 四国の官民会議が10月高松でシンポ

2018/09/19 10:05

 四国経済連合会と4県の官民でつくる「四国少子化対策会議」は10月16日、高松市のサンポートホール高松で仕事と育児の両立支援に向けたシンポジウムを開く。特別講演では2016年6月に女性として2人目の経団連役員に就任した金箔(きんぱく)メーカー・箔一(金沢市)の浅野邦子会長が自社の取り組みなどを披露する。

 同会議は四国全体で少子化への危機感を共有し、一体となって対策を話し合う場として14年度に設けられた。シンポジウムは各県持ち回りで毎年開き、県内開催は4年ぶり2度目。

 シンポジウムでは特別講演のほか、同会議が16年度から行う「女性活躍・子育て支援リーディング企業」の本年度表彰や取り組み事例の発表などがある。

 時間は午後1時半から同3時40分まで。事前申し込みが必要で、締め切りは10月2日。四経連のホームページで参加申込書を印刷し、ファクス〈087(821)9384〉で申し込む。問い合わせは四経連企画調査部〈087(851)6032〉。

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