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県民に寄り添い50年 行政相談委員協 高松で記念植樹

2018/05/11 09:25

オリーブを植樹する久保会長(左端)ら=高松市番町、市中央公園
オリーブを植樹する久保会長(左端)ら=高松市番町、市中央公園

 香川行政相談委員協議会(久保正範会長)は設立50周年を記念し、高松市にオリーブの若木を贈呈した。10日に同市番町の市中央公園で植樹式があり、参加者は半世紀の歩みを振り返るとともに、さらなる活動の推進を誓った。

 行政相談は行政に対する住民の苦情や意見を受け、公正・中立の立場から解決を図る制度。県内では現在55人の委員が活動し、各市町で定期的に相談窓口を設けるなどしている。

 植樹は50周年記念事業の一環。「知恵」や「平和」などの花言葉を持ち、県木としても知られるオリーブを園内のちびっこ広場南側に植えた。

 式には関係者約10人が参加し、土入れを行った。久保会長は「多くの方の支援のおかげで、50周年を迎えられた。今後も地域の方の身近な存在でありたい」とあいさつした。

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