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北欧の幾何学アートに挑戦 善通寺で教室

2018/01/14 09:50


 多面体をいくつもつなげて飾る北欧のモビール(動く彫刻)「ヒンメリ」を作るワークショップが13日、善通寺市文京町の市美術館であった。参加した親子連れらは、同市の東中学校の美術部員からアドバイスを受けながら、幾何学的なアート作品を完成させていた。

 フィンランドで生まれたヒンメリは、わらに糸を通して作った多面体をつなぎ合わせ、つるして飾る伝統的な工芸品。14日まで開催中の東中美術部の作品展に合わせ、同部がワークショップを企画した。

 今回はわらの代わりにストローを使用。参加者は生徒から手順を教わりながら、針金を上手に使ってテグスをストローに通し、立体になるように少しずつ組み上げた。途中でテグスが絡まるハプニングもあったが、生徒と力を合わせてきれいな正八面体を仕上げていた。

 親子で参加した琴平小3年の三谷えみさん(8)は「難しかったけれど、何とか完成して良かった」と話していた。

 ワークショップは14日も午前11時から午後2時まで開催する。

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