JR四国は18日、ゴールデンウイーク期間中(25日―5月6日)の特急・快速列車の指定席予約状況(17日現在)を発表した。予約のピークは下りが5月3日(予約率49%)、上りが5月5日(同40%)となっている。
期間中の予約率は22%と前年を1ポイント下回った。今年は期間後半の四連休に予約が集まっている。列車別の予約率はマリンライナー26%のほか、しおかぜ22%、南風38%、いしづち7%、しまんと6%などだった。
ジェイアール四国バスの高速バスの予約状況は、上下便とも5月3―6日の予約が多くなっている。県内と京阪神を結ぶ便の予約率は大阪28%、三ノ宮・新神戸30%、京都36%だった。夜行バスの東京便は78%、新宿・東京便は74%。