
さぬきのピッピちゃん
全国にさぬきうどんをPRしようと、県生麺事業協同組合(香川政明理事長)が募集していたうどんキャラクターの愛称に「さぬきのピッピちゃん」が決まった。
県内を中心に263通の応募があり、高松市出身の童画家池原昭治さんらが選考した。うどんを意味する香川の方言(幼児語)と地域名を合わせた親しみやすさが選ばれた理由。命名者は、同じ作品を寄せた西本英児さん(高松市)、泉保勝美さん(同)、岩井亜理沙さん(さぬき市)。
キャラクターは丸亀市の祖一康子さんの作品でお遍路さんの姿をしたさぬきうどんが、すげがさと割りばし(金剛づえ)を持ち、前に踏み出そうとするデザイン。組合では、キャラクターをあしらったTシャツを作り、キャンペーンなどで活用していく。