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備える 防犯/特殊詐欺(13)水際対策「預手プラン」 窓口で積極的な声掛け

2017/09/04 09:32

預手プランの流れ
預手プランの流れ

 被害が後を絶たない特殊詐欺。今回は県警と金融機関が進める水際対策「預手(よて)プラン」についてです。

 預手プランは、2015年4月から県内で始まりました。仕組みは以下のようなものです。

 おおむね70歳以上で200万円以上の現金を引き出す顧客が窓口に来店した場合、窓口担当者が「息子や孫から電話で頼まれた」「振込先は知らない人や知らない会社の口座」など7項目のアンケートへの回答を依頼。一つでも該当するなど不審な状況があれば、警察に連絡します。

 さらに該当しなくても、現金化に時間のかかる預金小切手を勧め、その際も拒否したり、不審な言動があれば、警察に連絡します。

 積極的に声掛けすることで、例え犯人グループにだまされたとしても、現金を渡さないことなど、被害防止に大きな成果をあげています。

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