
軽快な曲に合わせてユニークなダンスを披露するロボット=香川県高松市のサンポート高松
自作ロボットの性能を競う大会がこのほど、香川県高松市のサンポート高松であり、全国からエントリーした個性豊かなロボットが高度な技を競い合った。
大会は、ロボット技術や、ものづくりの素晴らしさを伝えようと、県内のロボット教育関係者らで組織する「香川ヒューマノイドロボット研究会」などが2005年から毎年開催。県内の学生グループや、関東、関西の愛好家らが製作した20台が集まった。
動きや技術をアピールするコンテストでは、6本足のロボットが昆虫さながらの歩き方を披露。曲に合わせて踊る猫型ロボットが軽快なステップを踏むたびに、会場から歓声が沸き上がった。
午後からは二足歩行ロボット同士による格闘トーナメントが行われ、相手を投げ飛ばす大技を繰り出すシーンなどが見られた。