2008/03/13 09:23
三豊中央観光バス(観音寺市)は「2005年(新長期)排出ガス規制」をクリアした環境に優しい中型観光バス(定員29人)を導入した。同社によると、中四国での導入は初めて。 関西圏への観光客を顧客に持つ同社が、大気汚染防止策として、大阪府が来年1月から施行する自動車流入制限に関する条例に対応するとともに、小団体のニーズに応えるのが狙い。 中型バスは三菱ふそうトラック・バス製で、環境面に配慮した低排出ガス車。合わせて、NOxの排出を減らす新システムを採用した大型バス(定員53人)も導入した。
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