香川大は27日、2012年度入試の2次試験出願状況の中間集計を発表した。同日午後5時現在、全6学部合わせて914人の募集人員に対し、939人が出願。倍率は1・0倍(前年同期1・2倍)で例年並みとなっている。出願の締め切りは2月1日。
学部別の出願状況は、教育が出願者数152人で倍率1・0倍(前年同期1・3倍)、法が101人で0・9倍(同1・2倍)、経済が168人で0・9倍(同0・8倍)、医が221人で1・7倍(同2・0倍)、工が152人で0・7倍(同1・0倍)、農が145人で1・2倍(同1・5倍)。
前後期別の倍率は、前期が0・8倍(前年同期0・8倍)、後期が1・7倍(同2・4倍)。学科別では、医学部医学科の後期が3・6倍で最も高く、教育学部学校教育教員養成課程の後期と、経済学部経済学科の後期がともに1・9倍で続いた。
県立保健医療大では、保健医療学部の看護学科が前期0・4倍、後期4・1倍、臨床検査学科が前期1・3倍となっている。