北海道の味覚一堂に−高松天満屋で物産展

2006/11/30 09:40

 

北海道の味を買い求める主婦ら=高松市常磐町1丁目、高松天満屋

北海道の味を買い求める主婦ら=高松市常磐町1丁目、高松天満屋

 北海道の味覚や工芸品を一堂に集めた物産展が二十九日、香川県高松市常磐町一丁目の高松天満屋で始まった。海の幸をふんだんに乗せた弁当や北海道産の牛乳でつくった生クリームを使ったロールケーキなどが主婦らの人気を集めている。十二月十一日まで。

 期間中は前半と後半で店を入れ替え。初登場二十店を含む計九十店が約千三百種類を出品する。

 初日のこの日は、肉団子をジャガイモで包んだ「じゃが豚」や炊き込みご飯をサンマで巻いた「さんまんま」、ガラス製のクリスマスツリーなどが人気を集めていた。飲食コーナーもあり、イクラやカニなど海の幸をのせた九種類の丼を味わうことができる。

 香川県高松市藤塚町の主婦藤田順子さん(65)は「北海道で食べた味をまた楽しめるいい機会」と話していた。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997-2010 THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459