高松商工会議所青年部は9月下旬から、見学体験が可能な香川県高松市内の地場産業をジャンボタクシーで巡るツアー「たかまつNAVIタク」を始める。テーマ別に4コースを設定。観光客をターゲットに土日祝日に実施する。
地場産業にスポットを当て、体験型の観光資源としてPRする高松コンベンションビューローの観光プロモーション事業の一環。昨年度、同商議所がまとめた冊子「高松観光産業ガイド」を元にコースを決めた。
コースは「松」「うどん」「讃岐の技」「環境」の4テーマ。日本一の盆栽産地・鬼無地区、うどん打ちの体験施設、伝統工芸などのものづくりの現場、有機肥料のリサイクル工場などをそれぞれ巡り、各コースともうどん店で食事する。
日程は、うどんコースの9月20日を皮切りに11月22日まで延べ13日間を予定。各コースとも料金は3900円(ただし食事代、体験料などの費用は別途必要)。申し込みはインターネット<http://www.sn-t.com/>で実施日の前日午後10時まで受け付けるほか、新日本ツーリストへの電話でも可能。問い合わせは同社<087(823)5678>。
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