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MEMBER04 広告局ウイークリーメディア室 芳野祐子 yoshino yuko どんな経験も、すべてが仕事に生きてくる!

読者の生活の“半歩”前を行く情報を

 タブロイド版の生活情報紙である週刊「オアシス」と月刊「健康新聞」の編集長として、約25人のスタッフをまとめつつ企画、取材、制作にあたっています。「オアシス」は20代後半からシニアまで、広い世代の生活者を対象に、スイーツやランチのおいしいお店、今夜のおすすめレシピ、マネー術など暮らしに欠かせない情報を集めています。健康新聞は、生活習慣病が気になり始める40代以上の人を対象にした全国でも珍しいフリーペーパーです。
 私のこだわりは、情報は読者から「半歩進んだ」ものを厳選すること。さまざまな世代や生活スタイルの読者がいる私たちの媒体では、読者の情報アンテナから一歩離れると進みすぎ、ぴったりでは遅れすぎになりがちです。どこかで見た、聞いたけれど、もう一度じっくり読みたい、手元に置いておきたい話題。紙媒体の利点も生かせる、そんな情報を集めることを意識しています。
 読者にとっては、暮らしに役立つ情報が得られる手軽な読み物。広告主にとっては、ターゲットが絞れて、反響のある広告を出せる媒体。双方に喜ばれるための工夫を重ねています。

広告局ウイークリーメディア室 芳野祐子

どんな経験も仕事のこやしになる!

 四国新聞、なかでも「オアシス」「健康新聞」は、特に女性読者に大変愛していただいているんだなと実感します。発行日には掲載店や取材協力者から「一週間分を午前中に売り切ってしまった」「どこへ行っても"載っとったね"と声を掛けられるんです」と言っていただくことも。毎週500通近く来る読者からのおはがきやメールを見るたびに充実感を感じます。
 また我が社では、記者の「生活者の視点」を大事にする風土が息づいています。今の部署への配属が決まった時、私は2人目の子どもの育児休業明けでした。不安もあった中、最初のネタ出し会議では自分の育児や生活の中から見つけたネタを出したところ、次々と企画案が通り、紙面化されました。その喜びは、今も毎週紙面ができるごとに新たになりますし、これからも続いていくでしょう。仕事はもちろん、家庭との両立や子育てで悩んだときも、先輩がかけてくれる言葉は、「なんでもやってみたらええやん、またそれが生きてくるわ」。人生のどんな局面においても、生活が仕事に生き、仕事で得た知識が、自分の暮らしに生きる。こんな"一挙両得"の仕事はありません。

広告局ウイークリーメディア室 芳野祐子 広告局ウイークリーメディア室 芳野祐子

PROFILE プロフィール

広告局ウイークリーメディア室 芳野祐子

芳野 祐子(よしの ゆうこ)
広告局ウイークリーメディア室主事

1998年四国新聞社入社。編集局報道部、生活文化部などを経て、2004年に広告局ウイークリーメディア室オアシス・健康新聞編集室。2007年からオアシス編集長、2011年から健康新聞編集長を兼務。

学生へのメッセージ

真面目に面白がれる人になろう!

私たちの仕事は毎日違う人と会い、常に新しいことを探し、学ぶこと。新しいことを、真面目に受け止めながら面白がり、煮詰まった状況までもエンジョイしてしまえる人にはこの上なく向いている仕事だと思います。そんな人と仕事をして、こちらも刺激を受けたいと思います。

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