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地域貢献

四国新聞社は記事発信などを通じて地域の課題を取り上げ、
住み良い郷土づくりに貢献してきました。
これからも新聞の編集、制作、販売、事業などさまざまな企業活動を通じて、 地域貢献を推進します。

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「鈴付きリボン」贈って半世紀
交通安全願い、毎年1万人の児童らに

四国新聞社では1963年から、県内の小学校や幼稚園に入学、入園する児童や園児へ、交通事故防止の願いを込めた鈴付きリボンを贈っています。現在も毎年約1万個を贈っており、2016年までの贈呈数は150万個以上。50年以上続く活動です。児童らの右肩にリボンを付けてもらうことで「鈴の鳴る方の道路を歩こう」と右側通行を呼び掛けています。このほか協賛企業と連携し、黄色のワッペンや絵本、塗り絵などの交通安全用品もプレゼント。紙面での啓発だけでなく、地域一丸となって交通安全に寄与しています。

また漫画家のやなせたかしさんがキャンペーンに合わせて製作したオリジナルキャラクター「パトロウ」をメインキャラクターに、県民の防犯意識高揚や安全安心な生活の実現につながる報道を積極的に行いました。2011年まで毎年、キャンペーンの一環として、パトロウのイラストが入った防犯ブザーも県内の新入学児童約5万人にプレゼント。紙面以外でも子どもの安全安心に貢献しています。

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新聞配達通して安否確認
高齢者見守りで表彰多数
--→2016年は3件

四国新聞販売店会「四国会」は、新聞配達などを通して高齢者宅の安否をチェックする「高齢者見守り隊」活動に、2010年から香川県内の各地で取り組んでいます。地域を良く知る配達スタッフのネットワークを生かし、▽新聞がポストにたまっている▽真夜中に部屋の電気がついたまま-などの異常を発見した場合、親族や民生委員などに連絡して安否を確認。これまでも、高齢者宅のポストに数日分の朝刊がたまっているのを配達スタッフが不審に思ったことで、人命救助に貢献したケースも多く、16年は7月末時点で、県警や自治体から3件の表彰を受けました。
また、04年には香川県警と地域防犯協定「よんしん安心ネット」を締結し、新聞配達中などに目撃した事件や事故、不審者情報の通報、防犯チラシの無償折り込みなどを行っています。

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香川県民100万人の健康サポーター
2004年から毎月発行

県民の健康をサポートしたい―。四国新聞社は、香川県が生活習慣病の死亡率全国ワースト上位にある現状を踏まえ、2004年からタブロイド紙「健康新聞」を毎月1回発行、四国新聞の読者に朝刊とともにお届けしています。生活習慣病だけでなく、腰痛や熱中症、ストレスなど健康に関する特集を毎号テーマを変えながら掲載。治療法や注意点など専門医らのアドバイスを紹介するほか、体操や食材を通じて予防法なども分かりやすく伝えています。創刊から200号を超え、多くの人の健康を紙面を通じて支えています。

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「健康脳新聞」創刊
健康寿命を延ばそう

四国新聞社は2016年から、高齢でも自立生活が送れる「健康寿命」を延ばすお手伝いをしようと、新企画「健康脳新聞」を展開しています。香川の平均寿命はほぼ全国並みですが、最新の健康寿命は男性38位、女性40位と全国下位。要介護の原因の1位、2位は脳卒中と認知症。こうしたデータを踏まえ、健康寿命の大きな妨げとなっている脳卒中と認知症の予防をテーマに決定。国内第一人者の専門医による病気解説をはじめ、食、運動、脳トレなど多彩な内容でお届けしており、楽しみながら健康脳作りを応援しています。

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"幸せの法則"のヒント探す
県民2000人アンケート

人それぞれに感じる「幸せ」の法則を解明し、よりよい暮らしや社会づくりに役立てようという研究「幸福学」が世界的に注目を集めています。四国新聞社では、香川県民の幸福度や、もっと幸せと感じるためのヒントを探ろうと「香川ハピネスプロジェクト」をスタートしました。2015年には、国内の幸福学研究のトップランナーである前野隆司慶応大大学院教授らの監修も得て、香川県民5千人超を対象にしたアンケートを実施。これらを基に、幸せの条件を健康や家族、仕事など個々の項目ごとに詳しく分析した新企画「幸福のレシピ」を全50回連載しました。これに先立ち、幸福学の基本などを紹介した連載「幸福学入門」も掲載。四国新聞社の特別コラムニストや県ゆかりの著名人らによる「幸福論」をテーマにした寄稿文も取り上げるなど、県民の幸せに貢献できるよう挑戦しています。

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交通マナー啓発を展開

香川県は人口10万人あたりの交通事故死者数が2011、12年に2年連続で全国ワーストにランクされ、交通事故の防止が大きな課題となっています。多くの県民や専門家が指摘するのが交通マナーの悪さ。この問題について、四国新聞社は大規模な世論調査を何度も行い、県民の意識啓発に取り組んでいます。2011年の調査報道では7割以上の県民がマナーの悪さを自覚している点を指摘。2012年には自転車マナーの問題点もアピールしました。その後、2013年、14年の交通事故死者数は2年連続で大きく改善しています。

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野菜の摂取増加に寄与

2010年に国が行った調査で、香川県民の野菜摂取量が男性は全国ワースト2位、女性はワースト1位となりました。四国新聞社では県民の健康不安に着目した啓発キャンペーンを展開。食生活に関する香川県などの施策を紹介して、改善策を探ってきました。この結果、2012年の調査では県民の野菜摂取量が、男性は全国17位、女性は16位に上昇。県などはメディアが「野菜不足」を大きく取り上げたことで、県民の意識が高まったことも改善の理由に挙げています。

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協定結びNIEにも積極的
授業や教材づくりに活用

新聞を教育に生かそうという活動をNIE(ニュースペーパー・イン・エデュケーション)と呼びます。四国新聞社では1995年に県教委や県内発行の新聞社と連携したNIE推進協議会を全国で3番目に発足。NIE活動を積極的に展開しています。2012年からは県教委と協定を結び、取り組みをさらに強化。四国新聞社が著作権を持つ記事や写真の二次使用を手続きなしで授業や教材づくりに活用できるようにしたほか、学校の要請に応じて各分野の記者らを派遣し「出前授業」も実施しています。

地域ブランド発信の一翼担う
盆栽世界大会で英字号外発行

「地方から世界に発信できるウェブ・コンテンツはないだろうか」。こんな思いで、四国新聞社は2009年8月からウェブサイト「盆栽BONSAI」を運営しています。四国新聞社が本社を置く香川県高松市は、松盆栽生産の全国シェア約80%を占める日本一の生産地です。市郊外の産地エリアでは、世界でも珍しい松の畑が広がっています。2011年11月18日から21日の4日間、高松市で盆栽の国際大会「第11回アジア太平洋盆栽水石大会(ASPAC高松)」が開かれ、日本はもとより27の国と地域から約1,000人が参加登録、来場者数は約76,000人になりました。大会初日と最終日に英字新聞(A3判1枚カラー両面)の号外をそれぞれ1,000部発行し、参加した外国人に配りました。号外では、大会期間中の各種イベントや交通アクセスを紹介し、讃岐うどんをはじめとする高松のグルメ情報も伝えました。

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