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歴史から見る四国新聞

1889年

創刊 1889年

香川新報として誕生。創刊は、愛媛県からの分県独立によって現在の香川県政がスタートした翌年のことだった。

創刊当時の紙面

1940年

高松空襲 1945年

1945年7月4日の高松空襲では、B29爆撃機が投下した800トン余の焼夷(しょうい)弾によって、高松の旧市街は約8割を焼失、1359人が犠牲になった。

高松空襲を報じる紙面

1960年

紫雲丸事故 1965年

1965年5月11日午前7時前、濃霧の高松市沖で旧国鉄連絡船「紫雲丸」と貨車航送船「第三宇高丸」が衝突し、修学旅行中だった小中学生ら168人が犠牲となった。

紫雲丸事故を報じる紙面

1970年

香川用水の完成 1974年

香川用水は1968年10月に建設に取りかかり、6年後の74年5月に通水式を実施。同年8月1日から水道用水として家庭への配水が始まった。

香川用水イメージ

1980年

瀬戸大橋開通 1988年

21世紀への「夢の懸け橋」といわれた瀬戸大橋が、1988年4月10日に開通。本州と四国を道路と鉄道でつなぎ、船に代わる交通の大動脈となった。

瀬戸大橋のイメージ写真

1990年

東四国国体開幕 1993年

徳島県との共同開催となる東四国国体が開幕。10月末まで県内各地で熱戦を繰り広げ、香川は初の天皇杯・皇后杯を獲得した。

東四国国体の開幕を報じる紙面

観音寺中央がセンバツ優勝 1995年

1995年春、阪神大震災の発生直後で開催すら危ぶまれた第67回選抜高校野球大会に初出場した観音寺中央は、強力打線で強豪校を次々に下し、一気に頂点へ駆け上がった。

観音寺中央のセンバツ優勝を報じる紙面

2000年

高松など沿岸部で高潮災害 2004年

2004年8月30日深夜から31日未明にかけ、台風と大潮の満潮が重なった影響で、記録的な高潮が香川県内の沿岸市町で発生。建物の浸水被害は、高松市を中心に2万戸を超え、戦後最大の高潮災害となった。

高松など沿岸部での高潮災害を報じる紙面

2010年

瀬戸内国際芸術祭が開幕 2013年

香川、岡山の12の島を舞台に繰り広げる「瀬戸内国際芸術祭2013」が3月20日に開幕。11月までの会期を春、夏、秋の3期に分け、「海の復権」をテーマに島の歴史や風土に溶け込んだ作品を展示、来場者数は107万に達した。

瀬戸内国際芸術祭の開幕を報じる記事
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