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デジタルサービスの取り組み

マルチプラットホームは新聞の未来を開く

 新聞社は、情報の「中継基地」。今この瞬間にも最新情報が次々と飛び込んで来ています。紙面でお伝えする以外にネットワーク網を活用するメディア新時代。四国新聞はすでにWebやスマホなどにコンテンツを提供していますが、まだまだサービス内容をご存じでない方もいらっしゃいます。知って使うと、こんなに便利!古くて新しい、四国新聞の「今」をご紹介します。

四国新聞ニュース サイトアクセス数

新聞社は7つの顔を持つ

 紙面しか知らないあなた。コンサートや舞台上演、趣味のカルチャー教室からウオーキングイベントなど、いずれも四国新聞社の事業です。ネット関連では、ホームページの開設が1997年4月。2年後の1999年には携帯3社にニュースを発信。そして2011年からスマホ版にも本格サービスを提供しています。アクセス数は群を抜いており「香川の情報は四国新聞社サイトで」との評価が自慢。別刷り特集「オアシス」「健康新聞」や「こどもニュース&スポーツ」などでもおなじみ。本紙は明治22年4月の創刊なので約130年という歴史を誇りながら、ネット世界にも意欲十分です。

信頼できる情報

「多すぎる」、だからこそ選ばれる

 「検索」をかければ数十、数百の候補があがって来ます。その中で「ニュース」について言えば、閲覧の上位は軒並み新聞社サイト。何よりも信頼感が違います。新聞紙面と同じチェックを通った情報だからです。四国新聞のニュースサイトやウエブサイトのコンテンツも、そのブランドを守りながら発信しています。この信頼感が、アクセスの多さにも表れています。

いま、その場所で使って欲しい

 「うどんを食べたい」「観光みやげを何にしよう」。そんな時に何より活用して欲しいのがスマホ版「周辺情報」。GPS位置検索機能を生かして、今いる周辺の「天気」「イベント」「ごちナビ」「スポット」を提供します。ナンバーワン人気の「讃岐うどん遍路」は地図、住所、電話番号はもちろん、メニューや価格なども紹介。掲載493の人気うどん店が「周辺100メートル~1キロ以内」など細かく設定して探せます。観光地や展覧会、イベント情報も紙面で探すことなく、すぐ確認できます。味自慢の「ごちナビ」は約400店を掲載しています。

四国新聞ニュース サイトアクセス数

地域ブランド発信の一翼を担う

 四国新聞社が本社を置く香川県高松市は、松盆栽の名産地です。海外では、ここ数年BONSAIブームが高まっている。こうした状況を踏まえ、私たちは、英語版・盆栽サイトへの潜在的ニーズがあるのではないかと考えました。「チューリップとオランダ」のようにBONSAIといえば香川県高松をイメージしてもらえるよう、地域ブランドを発信していく一翼を担いたいと思っています。目玉は、普段公開されていない、「皇居の盆栽」の写真です。特別に宮内庁から許可を得て掲載しています。また盆栽の基礎知識から鑑賞のポイントまで動画も駆使しながら分かりやすく解説しています。四国新聞は、世界や東京、地元の出来事を地域の人々に伝える紙媒体を毎日制作しています。IT時代の地方紙は、地域の人たちが広く国内や海外に知らせたいことを発信していく役割があると思います。

YouTube四国新聞チャンネルを見る

求む若い感性

 地元情報や常識には絶対の自信があります。しかし正直なところ「今年の人気アイテムは?」「人気急上昇中のバンド」などは苦手の部類。若い感性をなかなかとらえ切れません。「どんなコンテンツが求められているのか」「なぜ人気なのか?」。この回答は若々しい感性の持ち主からしか出てきません。「これからのネット世界に、何が欲しい?」この答が出せる人材が欲しいのです。

各種端末

スマホからウエアラブルまで

 世界に急拡大を続けるスマホ市場。そのスマホに連携して注目を集めるスマホ・アップルウオッチ。タブレット端末を含めて市場からは「小さくて、便利」な端末に人気が集まっています。ウオーキングしながら音楽を楽しみ、心拍数と歩数を測定。メールをチェックして、OKの返事を出す。未来ではなく今、ネットの世界がさらに大きく変容しています。しなやかな発想と、地元に密着したコンテンツ開拓。時代を見据えてネット部門は懸命に課題と取り組んでいます。

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