四国新聞社 RECRUITING INFORMATION

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03 DIGITAL デジタルサービスの取り組み

マルチプラットホームは新聞の未来を開く

新聞社は、情報の「中継基地」。今この瞬間にも最新情報が次々と飛び込んで来ています。紙面でお伝えする以外にネットワーク網を活用するメディア新時代。四国新聞はすでにWebやスマホなどにコンテンツを提供していますが、まだまだサービス内容をご存じでない方もいらっしゃいます。知って使うと、こんなに便利!古くて新しい、四国新聞の「今」をご紹介します。

新聞社は7つの顔を持つ

紙面しか知らないあなた。コンサートや舞台上演、趣味のカルチャー教室からウオーキングイベントなど、いずれも四国新聞社の事業です。ネット関連では、ホームページの開設が1997年4月。2年後の1999年には携帯3社にニュースを発信。そして2011年からスマホ版にも本格サービスを提供しています。アクセス数は群を抜いており「香川の情報は四国新聞社サイトで」との評価が自慢。別刷り特集「オアシス」「健康新聞」や「こどもニュース&スポーツ」などでもおなじみ。本紙は明治22年4月の創刊なので約130年という歴史を誇りながら、ネット世界にも意欲十分です。

四国新聞ニュースサイトアクセス数 Google Analytics 2015年5月集計

「多すぎる」、だからこそ選ばれる

「検索」をかければ数十、数百の候補があがって来ます。その中で「ニュース」について言えば、閲覧の上位は軒並み新聞社サイト。何よりも信頼感が違います。新聞紙面と同じチェックを通った情報だからです。四国新聞のニュースサイトやウエブサイトのコンテンツも、そのブランドを守りながら発信しています。この信頼感が、アクセスの多さにも表れています。

四国新聞社 信頼できる情報

デジタルファーストの取り組み

デジタル向けの独自コンテンツ開発にも積極的です。2015年9月から展開している「ビジネスライブ」は、経済からスポーツ、おくやみまで「知って得する」情報を一元管理できます。企業やビジネスマンに向けた経済ニュースでは、決算発表や新工場建設などの情報はもちろん、地元経済を支える中小企業の話題まで、香川経済の動きをすべてフォロー。報道カメラは、県内8カ所に設置した災害用カメラのライブ動画を限定公開。高松空港やJR高松駅、瀬戸大橋などの“今”を見られます。データベースは新聞掲載記事に加え、県内の企業情報、県内政財界を代表する人物プロフィルも網羅。また「ドクターズファイル」では、疾病や治療部位から、専門医の情報を一発検索できます。タイムラインは、事件や事故を発生直後から“追跡”。身の回りの出来事を、新聞社のニュースセンターにいるかのごとく知ることができます。

ビジネスライブを見る

地域ブランド発信の一翼を担う

盆栽サイトイメージ

四国新聞社が本社を置く香川県高松市は、松盆栽の名産地です。海外では、ここ数年BONSAIブームが高まっている。こうした状況を踏まえ、私たちは、英語版・盆栽サイトへの潜在的ニーズがあるのではないかと考えました。「チューリップとオランダ」のようにBONSAIといえば香川県高松をイメージしてもらえるよう、地域ブランドを発信していく一翼を担いたいと思っています。目玉は、普段公開されていない、「皇居の盆栽」の写真です。特別に宮内庁から許可を得て掲載しています。また盆栽の基礎知識から鑑賞のポイントまで動画も駆使しながら分かりやすく解説しています。四国新聞は、世界や東京、地元の出来事を地域の人々に伝える紙媒体を毎日制作しています。IT時代の地方紙は、地域の人たちが広く国内や海外に知らせたいことを発信していく役割があると思います。

四国新聞チャンネルを見る

スマホからスマスピまで

急拡大を続けるデジタル情報発信ツール市場。インターネット閲覧ツールのナンバーワンは、もはやパソコンではなく、いつでも持ち歩けて、より最適にカスタマイズできるスマートフォンなどの端末です。四国新聞は、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」にも、地方紙としては初めてスキルを提供。音声で操作できるスマートスピーカー「Amazon Echo」に「アレクサ、ニュースを教えて」と話しかけるだけで、香川のニュース、今日の天気、早明浦ダムの貯水率などの地元情報はもちろん、最新の全国ニュースを聞くことができます。

地元密着のコンテンツを生かしつつ、しなやかな発想で常に新しい技術やテクノロジーを取り入れ、利用者のニーズに合わせた情報発信を実現していきます。

通信端末のイメージ写真

求む若い感性

地元情報や常識には絶対の自信があります。しかし正直なところ「今年の人気アイテムは?」「人気急上昇中のバンド」などは苦手の部類。若い感性をなかなかとらえ切れません。「どんなコンテンツが求められているのか」「なぜ人気なのか?」。この回答は若々しい感性の持ち主からしか出てきません。「これからのネット世界に、何が欲しい?」この答が出せる人材が欲しいのです。

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