四国新聞には毎日30万〜40万の文字が詰まっています。1文字では何も伝わらない情報も、文章化することで生きた情報となり得るのです。その文字に香川の視点を織り交ぜながら命を吹き込んでいくのが、県内唯一の地元紙・四国新聞の最も大きな役割です。
編集局では県庁、県警本部、高松市役所をはじめ、県内各地に取材網を張り巡らせ、外勤の記者たちが取材活動。事件はもちろん、香川の明日を考える企画記事、地域により密着した町ダネ・スポーツ・文化など、あらゆる分野にわたって24時間体制でニュースを追い続けています。
価値観が多様化、情報が氾濫している現代社会にあって、事象を正確に伝えるだけでなく、分かりやすくとらえ、伝えることも他メディアにはない新聞の特性となっています。地域の将来を考えながら毎日編集された紙面には、温かい視点や提言がぎゅっと詰まっているはずです。
より速く、鮮度の高いニュースを伝えるため、デジカメやパソコン、携帯電話を駆使した取材活動が本格化。内勤の整理記者たちはニュースが飛び込むたびに記事を差し替えたり、カラー写真やグラフィックスを多用した読みやすい紙面づくりに努めています。
編集局では正確でわかりやすく「香川のいま」を伝えようと日々、記者たちの奮闘が続いているのです。
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