
四国の中枢管理都市として機能する県都・高松市。21世紀を迎え、サンポート高松に象徴される再開発事業の進展で香川の拠点性は質量ともにますます高まっています。
「21世紀は地方の時代」と言われています。唯一の地元紙として、四国新聞社が目指しているのは「新聞広告も、県民生活をサポートする大切なニュース」との位置付けです。 
その方向性は、地域密着から人間密着へのシフト転換。ハウジング特集やボーナス特集、プロからの提言などテーマやターゲットを絞り込んだ紙面企画に積極的に取り組んでいます。また、医療座談会や健康セミナーなど生活の質を高める事業にも力を注いでいます。
一方、多様な生活ニーズに応えるため、98年からは県内最大の発行部数を誇る生活情報紙「オアシス」を発刊。オールカラー16頁のタブロイド版に衣食住、レジャー、健康、ショッピングなど多彩な情報を満載。バーゲン情報や新商品紹介などタイムリーできめ細かな広告も大きな反響を呼んでいます。
インターネットとのメディア・ミックスも今後、大きく伸びる分野です。地元紙ならではの特性とネットワークをフルに生かした就職ガイドキャンペーン、総合住宅展示場、企業セミナーなど広告事業のフィールドは限りなく広がっています。
|