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ある社員の一日

営業部 松本聖史の写真
営業部 藤井勇太



2011年4月入社。高校時代の野球部で鍛えた粘りと根性だけでなく、緻密な営業スタイルが信条。

7:00  起床。
朝食をとりながら、新聞の記事をチェック。
本日の営業でお客様におすすめする目玉記事を探す。
それと同時に折込チラシにも目を通し、特売情報なども頭にインプットする。
折込チラシの情報も主婦を中心としたお客様には有益な情報である。
また、担当エリア内のマンション建設や分譲住宅の情報収集も決して忘れない。
9:00 出社。
本日の営業計画を立てる。
それから、ライバル紙に目を通す。
ライバル紙との記事の比較から四国新聞の良さをお客様にアピールできるように、しっかりと準備する。
9:30 全体朝礼。
各部署からの連絡事項や報告。
店長からは「本日、水曜日はノー残業デーです。早く成果をあげて全員定時に帰りましょう」との話がありました。
そうです。今日は毎週水曜日に実施している「ノー残業デー」の日です。
そして、今日は、そのノー残業デーを利用して月に1〜2回行っている野球部の練習の日でもあります。
2014年4月、社員有志による軟式野球チーム「四新販売Bombers」を結成し、高松市民早朝野球大会に参戦しているのです。
しかし、結成以来の戦績はというと、公式戦、練習試合を通じて、依然、未勝利です・・・
強力な助っ人の入社をお待ちしていま〜す!(声を大にして)
10:00 営業活動。
まずは、現在、試読紙(お試し新聞)を読んでくれているお客様宅へ一直線。
残念ながら、お留守だったので、名刺にコメントを書いてポストへ。
午後に再訪問することに。
そして、そのまま、その周辺のお宅を1軒1軒くまなくローラー営業。
お留守や断られたお客様を重ねて20件目、「A紙から四国新聞への切り替えを検討しているお客様」にお会いすることができました。
ここでは、四国新聞の内容だけでなく、A紙、B紙の内容や、比較したうえでのアピールポイントなど、しっかりお話することができました。
お客様も大変納得し、丁寧な説明にすごく喜んでいただきました。
そして、すぐにご成約いただきました。
ご成約いただいたことは、もちろんですが、お客様がすごく喜んでくれたことが、何よりも嬉しかったです。
12:00   昼食。
愛妻弁当をひろげ、ホッと一息。
昼食をとりながら、それぞれのエリア状況を確認する。
その後は、他愛もない雑談に終始し、チーム内のコミュニケーションをとり、しばしリラックス。
13:00   エリア内巡回。
自分が担当するエリアを一回り。
異動シーズンには、引っ越し車両も多くなる地区。新店舗が建設中のところもあり、常にエリア内の隅々までを把握しておくことは、今後の営業活動に役立つ重要な作業。
14:30 営業活動。
地図を片手に、午後のローラー活動を開始。
面談できたお客様から、貴重なご意見やご要望、様々な情報をいただき、それらを漏れなくノートに記録する。
これが後々の営業に役立つ大切な財産なのです。
ここで、今朝訪問したときにお留守だった試読紙(お試し新聞)を読んでくれているお客様を再訪問。
お客様は、四国新聞を非常に気に入っていただいたようです。
そして、ポストの中のコメントを書いた名刺を見て、私が来るのを待っていてくれたようです。
大感激です。
またもやご成約をいただき、お客様に感謝、感謝で本日の営業活動を締めくくりました。
17:30   帰社。
本日の営業で獲得できたお客様宅へ
明日から入刊するためのPC入力&事務作業。
報告書類を作成、机の上を片付けて、本日の業務全て終了! 定時に退社。
18:30   野球部の練習。
初勝利を目指して練習にも熱が入ります。
今日はなんだかいつも以上に監督の気合が入っている様子。
激しいノックにヘトヘトです。もう勘弁してください・・・
それでもやっぱり、体を動かすのは、最高に気持ち良いです。
皆の顔にも充実した笑顔が浮かんでいます。
ここで培ったチームワークが仕事での抜群のチームワークに生かされているのかも。
21:30  帰宅。
妻の美味しい晩ごはんを食べてリラックス。
娘の寝顔を見ながらの晩酌で、幸せを噛みしめる。
よーし、明日も頑張るぞ!

 
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