不妊手術資料は20道県2725人分に

2018/02/02 16:46

 

 旧優生保護法の下、知的障害などを理由に不妊手術が繰り返された問題で、個人名記載の資料が山口県に7人分、秋田県には14人分現存していることが2日、新たに確認された。現存する個人名記載の資料は20道県で2725人分となった。

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