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主なスケジュール

平成18年7月〜平成19年1月 玉藻廟・穴蔵・石垣解体工事
※同時に天守台石垣発掘調査を予定
平成20年4月〜 天守台石垣復元工事

ライブカメラ

石垣修復工事の様子がご覧になれます。 高松市丸の内(西日本放送鉄塔)

>>カメラを操作する

これまでの工事の様子

01/20 15:25

2012/01/20 15:25

12/23 16:15

2011/12/23 16:15

12/16 15:30

2011/12/16 15:30

12/09 16:10

2011/12/09 16:10

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高松城の天守閣復元構想とは?!

 

 高松城の天守閣の復元は、市民の長年の願いです。
  明治17年取り壊し寸前の高松城天守閣の貴重な写真のほか、ケンブリッジ大学図書館で新たに天守閣の鮮明な写真が発見されています。
  玉藻公園(高松城跡)は、国の史跡指定を受けているため、資料不足を理由に天守閣復元は認められていませんが、少ない資料であっても専門家等を委員とする検討委員会に諮るなど、一定の手順を踏んだものについては、復元について前向きに考えるとのことであり可能性が出てきたことから、官民一体となって機運を高め、本市の主要事業として市制施行120年にあたる平成22年着工を目指しています。
高松市ホームページより

玉藻公園将来像図

玉藻公園将来像図

(※画像クリックで拡大表示
提供:高松市都市開発部公園緑地課

高松城の歴史

 

明治初期に高松城天守閣を撮影した写真

明治初期に高松城天守閣を撮影した写真

 『高松城』、別名『玉藻城』は豊臣秀吉から讃岐の領主に命じられた生駒親正が1588年に築いた。その名の由来は万葉集で柿本人麻呂が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことにちなんで、このあたりの海が「玉藻の浦」と呼ばれていたことによるといわれている。また、瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んだこの城は日本の三大水城の一つに数えられる。
 江戸幕府の下、高松藩主となった松平頼重(水戸光圀の兄)が1670年、天守閣をひと回り大きい三層五階に建て替えた。最上層が上下に分かれ、上段が下段より大きい南蛮造りという珍しい型で知られる。
  松平家十一代の居城として威容を誇った城郭も明治維新で運命は一変、天守閣は老朽化による崩落を防ぐために1884年に取り壊された。城内は1954年に高松市が譲り受け、玉藻公園として整備、翌年から一般に開放している。

文化財指定

重要文化財(昭和25年8月29日) 重要文化財高松城四棟
(北之丸月見櫓/北之丸水手御門/北之丸渡櫓/旧東之丸艮櫓)
史跡指定(昭和30年3月2日) 高松城跡
高松市文化財指定(平成17年10月6日) 披雲閣

高松城データ

 

遺構

天守台、櫓、曲輪、石垣、堀

形式

平城(海城)

築城者

生駒親正

築城年代

天正15年

艮櫓(うしとらやぐら)

艮櫓(うしとらやぐら)

月見櫓・水手御門・渡櫓

月見櫓・水手御門・渡櫓

鞘橋(さやばし)

鞘橋

玉藻公園(史跡高松城跡)データ

概要

天正15年(1587年)に造られ、瀬戸内海の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んでいて、日本三大水城の1つ高松城跡に位置する公園。高松城は明治4年まで使われた後、旧藩主松平家所有を経て、高松市が譲り受け、昭和30年から玉藻公園として一般公開されています。北之丸月見櫓など4棟が重要文化財に指定。現在は史跡高松城跡として市民に親しまれており、桜の名所としても有名で、開花期間中の夜間は桜の馬場が無料開放されます。

オープン時間

西門 7:00〜17:00 東門 8:30〜17:00
(季節により変動あり)

休園日

12月29日〜31日

入園料

大人(16歳以上65歳未満)200円、小人(6歳以上16歳未満)100円 団体(20人以上)大人140円、小人70円 ※1月1日〜3日、5月5日は無料開放

住所

香川県高松市玉藻町2-1

駐車場

無料駐車場 57台(東入口)
大型バス専用駐車場あり(西入口)

アクセス方法

JR高松駅から徒歩3分、高松西ICから20分、高松中央ICから20分

公式サイト

http://www3.ocn.ne.jp/~madai/

問い合わせ先

玉藻公園管理事務所
TEL 087-851-1521

MAP

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