丸亀市・綾歌町・飯山町合併協議会は二十六日、飯山町役場で最終回となる第十九回会合を開き、新市の市長職務執行者に合併協会長の新土光夫飯山町長(76)を選任することを報告、すべての協議を終えた。
市長職務執行者は、地方自治法で原則として旧自治体の首長から選ぶことを規定。新土町長と新井哲二丸亀市長(60)、二神正国綾歌町長(69)の三人が事前に話し合い、新井市長は新市の市長選に立候補する予定であることなどから新土町長に決めた。
市長職務執行者は、三月二十二日の新市発足から四月二十四日(予定)に新市の市長が選ばれるまで、市政運営を担う。
会合では、合併に伴い廃止される現丸亀市と綾歌、飯山両町の閉市・閉町式と、新丸亀市の開庁式などの日程についても報告があった。閉市・閉町式は、飯山町が三月六日午前十時、丸亀市が同十三日午前十時、綾歌町が同日午後一時から開催。開庁式は本庁が同二十二日午前八時、綾歌、飯山市民総合センターは同日午前八時十五分から行う。 |