民主主義の風景 四国新聞ニュースサイトへ
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 20世紀は民主主義が勝利した世紀だといわれている。日本においても驚異的な戦後復興にみるように、社会は経済的な豊かさを手にした。しかし、その陰で本来、尊重されるべき多様な意見は、あらゆる既得権益などにかき消され、主役であるはずの国民は傍観者に回っている。
 地方も決して例外ではない。住民不在の行政、政策より利権が優先する政治、必要性に疑問があっても止められない公共工事…。私たちが手にした民主主義とは一体何なのか、本当に暮らしに役立つ装置とするにはどうすべきなのか。身近にある風景から21世紀の民主主義を考えてみたい。

第1部 記者クラブの功罪
1.空白の13年  (2001年1月3日)   2.高い敷居  (2001年1月4日)
3.猫の目騒動  (2001年1月5日)   4.行政寄り  (2001年1月6日)
5.信頼度低下  (2001年1月7日)   6.発表漬け (2001年1月8日)
7.便宜供与  (2001年1月9日)   8.依存症  (2001年1月10日)
9.足かせ (2001年1月11日)   10.排他性 (2001年1月12日)
11.価値判断  (2001年1月13日)   12.バランス (2001年1月14日)
13.鎌倉の試み  (2001年1月17日)   14.ネット広報  (2001年1月20日)
15.海外メディア  (2001年1月22日)   16.紙面オンブズ (2001年1月24日)

第2部 自治会の再生
1.ある分裂(上)  (2001年3月17日)   2.ある分裂(中) (2001年3月18日)
3.ある分裂(下) (2001年3月19日)   4.加入率低下 (2001年3月20日)
5.下請け機関 (2001年3月21日)   6.強制 (2001年3月22日)
7.地域代表 (2001年3月25日)   8.無関心 (2001年3月28日)
9.反対運動 (2001年3月30日)   10.育てたきずな (2001年3月31日)
11.市民総代 (2001年4月2日)   12.ネット交流 (2001年4月3日)
13.エコマネー (2001年4月5日)   14.反響から (2001年4月6日)

第3部 談合というシステム
1.公共工事削減 (2001年6月19日)   2.必要悪
(2001年6月20日)
3.島の基幹産業 (2001年6月21日)   4.たたき合い (2001年6月22日)
5.高い落札率 (2001年6月24日)   6.建設単価 (2001年6月25日)
7.甘いチェック (2001年6月26日)   8.低いコスト意識 (2001年6月27日)
9.三木町の決断 (2001年6月28日)   10.入札改革 (2001年6月29日)
11.地域要件 (2001年6月30日)   12.第三者機関 (2001年7月1日)
13.反響から (2001年7月2日)      

第4部 地方議会
1.ボートピア(上) (2001年9月16日)   2.ボートピア(下) (2001年9月17日)
3.町議の悩み (2001年9月21日)   4.根回し (2001年9月22日)
5.慣例主義 (2001年9月23日)   6.議員提案ゼロ (2001年9月25日)
7.委員会非公開 (2001年9月27日)   8.低い公費意識 (2001年9月29日)
9.議員構成 (2001年9月30日)   10.議会事務局 (2001年10月1日)
11.住民投票新方式 (2001年10月4日)   12.制度改革 (2001年10月5日)
13.任せ切り (2001年10月6日)      
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