政権交代という歴史的使命を果たすことで、政官の癒着で機能不全に陥った旧来の政治・行政に終止符を打ち、国民生活が第一の政治を実現します。具体的には税金の無駄遣いを徹底的に撲滅し、年金・医療・介護等の社会保障制度を抜本的に建て直すことで、国民生活に安心と希望を取り戻します。
また、子ども手当の導入や高校の実質無償化、奨学金制度の拡充等、子育てを社会全体で応援する仕組みを実現します。喫緊の課題としては景気対策や雇用対策が重要ですが、法人税率の18%から11%への引き下げ等により中小企業を支援します。また時給1千円(全国平均)の最低賃金を目指すことで可処分所得増と消費拡大を図り、内需主導型の経済成長を実現します。政権交代で日本、そして香川を変える、その信念のもと日本と郷土香川県の発展のために先頭に立って全力を尽くします。 |
「自公政治ノー」の圧倒的な声が広がっています。国民の暮らしの安心が奪われ、年収200万円に届かない「働く貧困層」が1千万人を超えています。いよいよ政治を変える時です。
私は自公政治に代わる「国民が主人公」の新しい日本を目指し、「人間らしく暮らせる『ルールある経済社会』を作る」「軍事同盟絶対の道から憲法9条を守る政治へ」の二つの旗印を掲げて頑張ります。
また、労働者派遣法の抜本改正▽後期高齢者医療制度の撤廃▽障害者「応益負担」の廃止▽内海ダム建設の中止▽農作物の価格保障、所得補償▽農業を破壊するFTA(自由貿易協定)の中止▽消費税増税反対▽大企業・財界の大もうけ分や軍事費にメスを入れる―などを約束します。民主党中心の政権ができれば国民の利益になるものには賛成、悪いものに反対と建設的野党の立場を貫きます。 |
身近な問題を具体的に解決すること、「論より実行」が私の政治姿勢。3期9年間の経験の中で、課題に対して常に明確な具体策を示し、着実に解決する方法を培ってきた。
絵に描いた理想論をかざすだけでは国民の生活を守れない。政治家として育てていただいた地元の皆さんの期待に応えるためにも、実感できる成果を示したい。一人の政治家として原点に戻り、地元の人々が望む政策の着実な実現を目指すことを愚直に訴える。
香川で政治的に大きな課題は水問題であり、今年も渇水問題に悩まされた。一方、平野部ではゲリラ豪雨によって貯水池の氾濫(はんらん)などの危機にさらされている。
私はこれまでの実績・経験を踏まえ、早明浦ダムの利水と洪水調整機能の見直しなどによって、3年以内にめどを立て、長年にわたり香川の弱点だった水問題を完全に克服します。 |
今、日本は国難の中にあります。一つは100年に一度と言われる「経済の危機」です。もう一つは北朝鮮によるミサイル発射、核実験などの脅威という「生命の危機」です。この国難にあたって自民党や民主党など既存政党は残念ながら有効な対策を打てていません。
不況に対しては、消費税、相続税、贈与税を撤廃する大型減税を中心にした対策で消費拡大を促し、1年以内に回復させます。
他国からの脅威に対しては、憲法9条を改正し、憲法に防衛権と防衛軍を持つことを明記し、断固として国民の生命、安全、財産を守ります。
年金・教育については、人口増加策によって人口3億人と、GDP世界一を実現し、財政や年金の危機を克服します。
ゆとり教育を完全に転換し「塾に頼らない学校」「いじめのない学校」を実現します。 |