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「自分が好きなものを集める」が原点

EYE EYE ISUZUホールディングス代表取締役・飯間康行さん

EYE EYE ISUZUホールディングス代表取締役・飯間康行さん

2008/11/09

  早くから海外製の機械式時計などの販売に力を入れ、現在、高級時計専門店として県内に4店舗を構える。原点は「自分が好きなものを集める」ことにあるというEYE EYE ISUZUホールディングスの飯間康行代表取締役(53)に、経営モットーや求められるリーダー像などについて聞いた。

       ◇

  大学で金融論を学び、銀行に就職することも考えたが、香川で就職してほしいという両親の意向で高松に帰ってきた。父が時計職人として働く姿を幼いころから見て育ち、学生時代には時計や眼鏡を収集するのが大好きだったこともあって、父の店で眼鏡の販売を始めた。

  独立して店を開いてから初めて店で取り扱った時計は「ホイヤー」という、ダイバーが使う潜水専用の時計。それからスイスの機械式時計「ブライトリング」の取り扱いも始まり、「自分たちの好きなもの」を選んで扱うようになった。当時から大きなビジネスにしようという気持ちはなく、今でも同じ気持ち。自分が使いたいもの、お気に入りのものを集めてお客様に紹介したいと思っている。

  現在120種類ほどのブランドを取り扱っているが、売れるだろうと思って扱ったブランドは少ない。自分が使いたいもの、スタッフが使いたいものを集めて提供するというのがスタンス。20年たっても良いと思えるものを提供していきたい。

  スタッフに対しては、数字ばかりを求めないようにしている。必要とする人に必要としているものを販売するほうが楽しいと考えている。売り場は「楽しく」が第一だと思う。

  好きな言葉は「行雲流水」。ケセラセラ、なるようになるという考え。世の中には、あらがっても絶対的に無理なものもある。ただ、その中でベストを尽くすことこそ大切だと思う。

プロフィル

 いいま・やすゆき 1955年生まれ。同志社大学経済学部卒。大学卒業後、高松市仏生山町で時計職人の父が営んでいた「イスズ時計店」の一角で眼鏡の販売をスタート。78年、同町で眼鏡店「EYE EYE ISUZU」をオープンさせた。

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