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塩まつり、「無理」の前にまず「やってみよう」で議論、実行

広瀬優子紅茶・プロトコールマナースクール代表 広瀬優子さん

広瀬優子紅茶・プロトコールマナースクール代表 広瀬優子さん

2010/06/20

 紅茶の知識や日常の礼儀作法を主婦目線で気さくに指導し、県内外の受講生から人気を集めている「広瀬優子紅茶・プロトコールマナースクール」(高松市番町3丁目)。広瀬優子代表(34)に教室を開いたきっかけや今後の夢を聞いた。
       ◇
  紅茶に目覚めたのは、思い描く人生とのギャップや育児で悩んでいた時期に、気分転換に飲んだのがきっかけ。紅茶の香りに癒やされ、心がひもとかれる感覚を味わった。気持ちがずいぶん楽になった。もともと一つのことに熱中する性格。気がつけば紅茶の世界にのめり込んでいた。
  本格的に紅茶を勉強しようと決意。国内外で研修を重ね、紅茶のおいしい入れ方や茶葉の配合、ティーパーティーの礼式などを学んだ。紅茶を通じて多くの人に癒やしを伝えたいと2006年に高松市内のカフェの一部を間借りして紅茶教室を立ち上げた。
  結婚前はJR四国で秘書を務め、当時の経験を生かせないかとマナー教室も開設した。プロトコールマナーとは外交官や皇室などが学ぶ世界共通の国際儀礼。海外旅行やビジネスなどで外国人と接する機会が多くなり、マナー習得の希望者は増えている。受講生は県内外の約220人で、3歳から80代まで幅広い年代の方が学んでいる。
  教室には育児中の方も気兼ねなく受講できるようベビーシッターを配置するなど、主婦としての目線で女性に優しい教室づくりに取り組んでいる。背伸びすることなく、飾らない「普通の感覚」を大切に指導していく。
  全国、世界から注目を浴びるように、高松の紅茶やマナー文化を盛り立てたいと夢を抱いている。受講生と一丸となって高松の魅力や情報を発信し続けていきたい。

プロフィル

ひろせ・ゆうこ 熊本市出身。1996年JR四国に入社、秘書室勤務。結婚を機に退職、育児の傍ら紅茶の勉強を始めた。2009年から「広瀬優子紅茶・プロトコールマナースクール」を主宰する。

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