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2018秋季四国地区高校野球県大会 関連記事

丸亀城西は志度 高松は大手前高松 秋の県高校野球組み合わせ

最終更新時間 2018/09/04

 秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が3日、丸亀市金倉町のレクザムBP丸亀であり、出場37校(石田と笠田は連合チーム)の対戦カードが決まった。夏の甲子園に出場した丸亀城西は志度、県準優勝の高松は大手前高松とそれぞれ初戦の2回戦で顔を合わせる。

 抽選会には各校の主将、部長らが出席。夏の県大会8強のシード校が各ゾーンの所定の位置を抽選で決めた後、残る29校が予備抽選順にくじを引いた。

 大会は15日に開幕。30日の準々決勝まで、レクザムスタジアム(高松市生島町)とレクザムBP丸亀を使用し、10月6日の準決勝からレクザムスタジアムに一本化。3位決定戦と決勝は同7日にあり、上位3校が来春の選抜大会の重要な選考資料となる四国大会(10月27日から延べ4日間・レクザムスタジアムほか)に出場する。

選抜出場が目標
 丸亀城西・出来大和主将の話
 新チームも旧チームと同じく粘りがある。そこまで(攻守に)仕上がってはいないが、チームワークを生かしたい。選抜出場が目標。一勝一勝していきたい。

諦めない精神で
 高松・浅川和輝主将の話
 チームは十分にまとまってはいないが、少しずつ前進している。試合では劣勢でも諦めなかった3年生の精神を引き継いで戦い、いまの自分たちの力を出し切りたい。

まず初戦突破を
 観音寺一・笘篠一輝主将の話
 新チーム結成から期間は短いが、練習は積んできた。つながりのある打線が特長なので、積極的に振っていき、攻めの走塁もしたい。まずは初戦突破を目指す。

全力出して戦う
 英明・仁木大翔主将の話
 練習試合では点が取れず、守りもミスが多かった。(エースの)黒河は無理せず、できることをやって調整している。前のチームに比べて力はないが、全力で戦う。

各校の主将が参加して行われた組み合わせ抽選会=レクザムBP丸亀

各校の主将が参加して行われた組み合わせ抽選会=レクザムBP丸亀

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