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決勝、5日午前10時 波に乗る英明、先制点が鍵 高校野球四国大会

最終更新時間 2017/11/05

 決勝進出は、英明は優勝した2014年以来、3年ぶり2度目、明徳義塾は3年連続で2連覇が懸かる。

 明徳義塾は下馬評通りの勝ち上がり。今夏の甲子園で先発した右腕市川ら投打の軸が残り、総合力は英明を上回る。

 英明は四国大会で2戦連続の2桁安打と波に乗ってきた。ただ、140キロ前後の直球を主体に切れのいい直曲球を投じる市川を打ち崩すのは難しい。コンパクトな振りと犠打を絡めた堅実な攻めで、何とか先手を奪って焦りを誘いたい。

 右腕黒河は準決勝の疲労が少ないのが好材料。変化球の制球も初戦に比べ、修正できた。相手は隙のない打線だが、逃げて四球を与えれば一気につけ込まれる。強気に内角をしっかり攻め、バックも無失策で支え、ロースコアの接戦に持ち込めれば勝機はある。

5日の試合
 ▽決勝(10時)
明徳義塾(高知1位)―英明(香川1位)

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