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2017秋季四国地区高校野球大会 関連記事

英明センバツ出場確実 高校野球四国大会決勝へ

最終更新時間 2017/11/05

 来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球大会第3日は4日、高知県の春野球場で準決勝が行われ、県1位代表の英明が県3位代表の高松商との県勢対決を12―2の六回コールド勝ちで制し、3年ぶりの決勝進出を決めた。2002年に大会が各県3代表制となって以降、決勝進出校が選抜大会の選考から漏れたことはなく、英明の3年ぶり2度目の選抜切符獲得が確実となった。

 英明は同点の三回、4長短打を集めて5点を勝ち越し、四回は山上の三塁線を破る2点適時二塁打で2点を追加。六回には田中の左越え本塁打などで4点を奪った。高松商は投手陣が打ち込まれ、打線も英明のエース黒河に5安打2得点に抑えられた。

 英明はこれまで、春の選抜大会は15年に初出場、夏の甲子園は2度出場している。

4日の戦績
 ▽準決勝
明徳義塾3―1松山聖陵
英明12―2高松商(六回コールド)

【→各試合の詳細】

【英明―高松商】3回表英明1死満塁、山下が走者一掃の左越え適時二塁打を放つ=春野球場

【英明―高松商】3回表英明1死満塁、山下が走者一掃の左越え適時二塁打を放つ=春野球場

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