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2017秋季四国地区高校野球大会 関連記事

県勢、センバツ出場濃厚 秋の高校野球四国大会第2日

最終更新時間 2017/11/01

 秋季四国地区高校野球大会第2日は31日、高知県の春野球場などで準々決勝があった。県勢は1位代表の英明が高知(高知2位)に8―7、3位代表の高松商が鳴門(徳島1位)に9―5でそれぞれ勝ち、準決勝で顔を合わせることになった。これで県勢の決勝進出が確定。2002年に四国大会が各県3代表制になって以降、決勝進出校は翌春の選抜大会に選ばれていることから、県勢の2年ぶり選抜出場が濃厚となった。ベスト4に県勢が2校進出するのは2008年の高松商、尽誠以来9年ぶり。

 県2位代表の大手前高松は松山聖陵(愛媛1位)に6―8で敗れた。英明は同点の五回、3連打を含む5長短打を集めて4点。六回にも山上の左前適時打などで2点を挙げた。エース黒河は七回に5失点したが、その後のピンチを堅守で切り抜け、1点のリードを守った。

 高松商は4点を追う八回、1点差に迫った後の2死満塁から岡野が走者一掃の右越え二塁打を放ち、続く藤川も左越え本塁打して計8点。三回途中から継投した左腕上原が鳴門打線を2安打無得点に抑え、逆転勝ちした。

 大手前高松はわずか3安打。それでも食い下がり、4点を追う九回は2点差に迫り、2死満塁としたが、あと一本が出なかった。

 大会第3日は4日、会場を春野球場に一本化して再開。準決勝があり、第2試合(午後0時40分開始予定)で英明と高松商が対戦する。

31日の戦績
 ▽準々決勝
英 明8―7高 知
高松商9―5鳴 門
明徳義塾13―0生光学園
(五回コールド)
松山聖陵8―6大手前高松

【→各試合の詳細】

【英明―高知】5回表英明2死二、三塁、中村が左越え2点適時二塁打を放つ=春野球場

【英明―高知】5回表英明2死二、三塁、中村が左越え2点適時二塁打を放つ=春野球場

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