高校野球特集
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尽誠 夏の甲子園9年ぶり出場 -学校紹介-

学校紹介
 1884年3月創立の私立校。野球部は1947年に創部した。甲子園大会には83年の第55回選抜大会を皮切りに、これまで春の選抜大会は6度、夏の全国選手権大会は今回を含めて11度出場。甲子園通算成績は17勝16敗で、最高成績は89年と92年のいずれも夏のベスト4。最多勝や最優秀防御率、最多奪三振を獲得した剛球投手の伊良部秀輝投手(元ロッテ)のほか谷佳知外野手(元オリックス)佐伯貴弘内野手(元横浜)をはじめ多くのプロ野球選手を輩出している。現在、普通科、商業科、衛生看護科に760人が在籍。金崎正久校長。善通寺市生野町855の1。

一戦一戦 勝ち進んで 生徒会長 藤本京吾
 尽誠高校は創立132周年を迎え、130周年を記念した新校舎完成の年から2年が経とうとしています。この夏、第98回全国高校野球選手権大会に出場される野球部の皆さん、出場おめでとうございます。

 県大会の皆さんの活躍は、わたしたち全校生にすばらしい感動と勇気を与え、「攻め」の気持ちの大切さを教えてくれました。どの試合でも皆さんは果敢に底力を発揮して戦い優勝されました。

 特に目を引いたのは、力強い打撃と同時にミスのない確実な犠打、そして、まるで攻撃をしているかのような積極的な守備でした。9年ぶり11度目の夏の甲子園では日ごろの練習の成果を発揮して、存分に戦い抜いてください。

 全国のどの高校が相手になっても、県大会同様、皆さんの堅実なプレーで一戦一戦勝ち進んでください。わたしたちもアルプススタンドから力いっぱい声援を送ります。

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