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2016春季四国地区高校野球県大会 関連記事

ゾーン別展望

最終更新時間 2016/02/20

 センバツ出場の高松商と小豆島が不在。加えて各校とも一冬を越えて地力を強化しており、覇権の行方は混戦の様相だ。組み合わせをA~Dの四つのゾーンに分け、見どころを探った。

Aゾーン 1位英明が一歩リード
 シード1位の英明が一歩リード。右腕藤井が投打の中心。冬場の練習で球威が増したのも心強い。打撃力がある丸亀城西や、攻守にバランスが良い坂出工が追う。香川中央、高松一、高松東なども上位をうかがう。

Bゾーン 大手前高松、寒川が中心
 大手前高松と寒川の私学2校が中心か。大手前高松は右腕門内が安定し、機動力に磨きをかけた。寒川は右横手の山内を中心に投手陣が豊富。右腕佐藤が引っ張る三本松、複数投手を擁する観音寺中央も地力十分。坂出商、高松西、琴平もまとまる。

Cゾーン 志度、高松北のシード軸
 志度、高松北の両シードが中心。志度は経験豊富な右腕井原を擁し、冬場の練習で打力も向上した。主戦橋本が安定する高松北は、1年生主体ながら地力のある香川西との初戦を乗り切れるかが鍵。多度津、高松中央、高松工もまとまる。

Dゾーン 2位尽誠の優位動かず
 シード2位の尽誠が軸。主戦渡辺が安定し、今冬は攻撃力に磨きをかけた。丸亀は昨秋けがだった主戦級の投手が戦列復帰したのが明るい材料で、経験豊富な軟投派左腕を擁す観音寺一、粘り強い高松南も有力。藤井、坂出なども上位を目指す。

春の高校野球香川県大会組み合わせ

春の高校野球香川県大会組み合わせ

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