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学校沿革
 1900(明治33)年創立の公立校。野球部は09年に創部し、第1回選抜大会をはじめ春夏2度ずつ4度の甲子園制覇を誇る。甲子園出場は今回を含めて春の選抜大会26度、夏の全国選手権大会19度で、いずれも県勢最多。野球殿堂入りしている宮武三郎、水原茂、牧野茂の3氏ら多くのプロ野球選手を輩出している。現在は商業科、情報数理科、英語実務科があり、生徒数952人(定時制含む)、2014年度末の卒業生数は3万4368人(同)。中筋政人校長。高松市松島町1丁目18の54。

校歌

20年ぶり26度目の選抜大会に挑む高松商ナイン。昨秋の明治神宮大会優勝に続き、聖地・甲子園でも躍進を目指す
20年ぶり26度目の選抜大会に挑む高松商ナイン。昨秋の明治神宮大会優勝に続き、聖地・甲子園でも躍進を目指す

 聖地に刻んだ足跡
県勢、戦後初の制覇 (1960年) 2年連続の決勝進出 (1961年)
■ 県勢、戦後初の制覇 (1960年)
第32回大会を制し、若宮誠一監督を胴上げして喜びを爆発させる高松商ナイン。第1回大会以来36年ぶり2度目の優勝は、県勢戦後初の甲子園制覇となった
■ 2年連続の決勝進出 (1961年)
第33回大会の開会式で前年の優勝旗を先頭に入場行進する高松商ナイン。同大会でもエース左腕松下を中心に2年連続の決勝進出を果たし、準優勝に輝いた
最後の春の校歌 (1990年) 春、最後の甲子園 (1996年)
■ 最後の春の校歌 (1990年)
第62回大会の2回戦で天理(奈良)を下し、9年ぶりのベスト8進出を果たして校歌を歌う高松商ナイン。現チームはこの年以来26年ぶりの選抜大会での勝利を目指す
■ 春、最後の甲子園 (1996年)
第68回大会の国士舘(東京)との初戦でマウンドに集まる高松商ナイン。初戦突破はならなかったが、この夏には同校最後の甲子園勝利となる1勝を挙げた
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