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英明 春の夢に挑む 学校紹介  
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部員41人でつかんだ初のセンバツ切符。夢舞台でも「一戦必勝」を掲げ、全員野球で挑む
部員41人でつかんだ初のセンバツ切符。夢舞台でも「一戦必勝」を掲げ、全員野球で挑む
スタンドを盛り上げるチアリーディング部と吹奏楽部の生徒=英明高
スタンドを盛り上げるチアリーディング部と吹奏楽部の生徒=英明高

 1917年、私立明善高等女学校として開校。48年に新制高校の明善高に校名を変更。2001年、男女共学に伴い英明高となる。女子陸上部は全国高校駅伝に第1回大会から19年連続出場したほか、女子のバスケットボール部は全国大会の常連校。女子ソフトテニス部、男子柔道部などは県内強豪校として知られる。野球部は05年に創部し、10、11年に夏の甲子園出場を果たした。11年夏のエース松本竜也投手は、同年のドラフト会議で巨人1位指名を受けた。特別進学、進学、情報、総合コースがある。真部卓一校長。高松市亀岡町1―10。

チア、演奏も準備OK
 応援団のいないスタンドを盛り上げるのは、チアリーディング部と吹奏楽部。大舞台で躍進を期すナインを後押ししようと、打者ごとに変わる曲と振り付けの練習に汗を流し、準備を整えてきた。

 チア部は部員10人。振り付けは生徒同士で知恵を出して考え抜いた。吹奏楽部は部員21人。昨秋の県マーチングコンテストで金賞に輝いた実力を持ち、甲子園に向けても大会同様、細かな部分まで詰めて練習した。

  チアの藤嶋杏香部長は「野球部と同じように、私たちも甲子園を目指してやってきた。楽しみ」と声を弾ませ、吹奏楽部の遠藤愛子部長も「暑くても寒くても、精いっぱい元気な演奏を届けたい」とにっこり。

  部員たちの願いは一つ。「最後まで勝ち残ってほしい」とナインにエールを送る。

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