高校野球特集
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代表12校紹介2015・秋季四国地区高校野球大会

 秋季四国地区高校野球大会は24日から延べ4日間、徳島県内で開かれる。大会は来春の選抜大会の重要な選考資料となり、県勢の小豆島、高松商、英明をはじめ、徳島は鳴門、城南、池田、高知は明徳義塾、高知商、土佐、愛媛は今治西、新田、済美(各県1~3位代表の順)の計12校が出場する。いずれも各県大会を勝ち抜いた精鋭ぞろい。甲子園切符をめぐり熱戦が期待できそうだ。注目の組み合わせ抽選会は20日。大会を前に各代表校の戦力を紹介する。

鳴門(徳島1位) 明徳義塾(高知1位) 今治西(愛媛1位) 小豆島(香川1位)
城南(徳島2位) 高知商(高知2位) 新田(愛媛2位) 高松商(香川2位)
池田(徳島3位) 土佐(高知3位) 済美(愛媛3位) 英明(香川3位)

鳴門(徳島1位)2年連続21度目 投打とも安定感抜群

鳴門の中軸。左から手束、佐原、浜

鳴門の中軸。左から手束、佐原、浜

 2年連続21度目の出場となる。夏の甲子園に出場したメンバーが7人残り、県大会では投打ともに頭抜けた存在だった。地元開催で地の利を生かし、2季連続の甲子園出場を目指す。

 チーム打率は3割4分8厘で決勝は16安打16得点と破壊力を見せつけた。日野、鎌田、手束の1~3番は計4本塁打を放つなど長打力を備え、4番佐原は8打点と勝負強い。6番胡桃、8番河野は打率4割を超え、上位、下位のどこからでも得点できる。

 左右2投手もマウンド経験が豊富だ。チーム防御率は1・15と抜群の安定感を誇る。4試合で先発したエース左腕河野は切れのある直球とスライダーが武器で、内角を突く強気の投球スタイルは健在。

 右横手投げの尾崎は2試合に登板し、直球に威力がある。ただ、両投手とも立ち上がりに制球が乱れる試合があった。力まずに試合に入れるかどうかが、最大のポイントとなる。

メンバー(◎は主将)
位置 名前 学年 投打 身長 体重 出身中
河野 竜生 (2) 左左 172 71 鳴門二
佐原 雄大 (2) 右右 177 92 藍住
一◎ 浜 礼人 (2) 右右 173 75 小松島
鎌田 航平 (2) 右左 180 70 上板
武石 蓮 (1) 右右 169 62 生光学園
日野洸太郎 (2) 右両 166 63 藍住
手束 海斗 (2) 右右 171 83 大麻
胡桃 好伸 (1) 右右 168 76 高浦
矢竹 将弥 (2) 左左 178 72 生光学園
尾崎 海晴 (2) 右右 177 85 鳴門一
中山 晶量 (2) 右右 186 78 生光学園
高井 智也 (2) 右左 164 63 松茂
冨士 佳資 (1) 右右 164 65 松茂
小川 直人 (1) 右右 172 65 上八万
渡辺 裕哉 (2) 右右 170 71 生光学園
松本 凌斗 (2) 右右 172 67 大麻
数藤 雅 (1) 右右 186 70 阿南一
中妻 和哉 (1) 右右 171 64 大麻
斎藤龍之輔 (2) 右右 174 75 鳴門一
平川 大貴 (1) 右右 174 70 三原
▽スコアラー 中川 飛鳥、後藤田朗香
▽部長 武田 博史
▽監督 森脇 稔
予想オーダー
(6)日 野
(4)鎌 田
(7)手 束
(2)佐 原
(3) 浜
(8)胡 桃
(9)矢 竹
(1)河 野
(5)武 石
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