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8校の横顔2014・春季四国地区高校野球大会

 春季四国地区高校野球大会は5月3日から3日間、高知県の春野球場ほかに各県2代表の計8校が出場して行われる。出場校は香川県1位の三本松、2位の大手前高松をはじめ、愛媛は西条、今治西、高知は明徳義塾、高知、徳島は池田、鳴門渦潮(各県1、2位の順)。センバツ出場3校を含め、伝統校、新鋭と多彩な顔ぶれがそろった。2日の組み合わせ抽選会を前に代表校の横顔を紹介する。

池田(徳島1位) 明徳義塾(高知1位) 西条(愛媛1位) 三本松(香川1位)
鳴門渦潮(徳島2位) 高知(高知2位) 今治西(愛媛2位) 大手前高松(香川2位)

池田(徳島1位代表)勝負強い攻撃力は健在

 27年ぶりに出場した選抜大会は接戦での勝負強さを発揮し、海南(和歌山)に逆転サヨナラ勝ち。夏を見据えてメンバー、打順、守備位置を入れ替えて臨んだチャレンジマッチでは打力があるところも見せた。

 投手陣は選抜出場の原動力となった右スリークオーター名西が大黒柱。甲子園では2試合16回を粘り強く投げ、防御率3・94。チャレンジマッチで先発した右腕渡辺、2回1失点の2年生左腕喜多も控える。

 チャレンジマッチは1イニングに5点を奪うなど、長短13安打で11得点と打線がつながった。中でも公式戦初出場の2年生神原は、二塁打2本で4打点。「4番・三塁」から「1番・捕手」になった岡本が3安打、捕手から一塁にコンバートされた3番三宅は5安打と結果を残した。

 岡田監督は「多くの選手を起用し、夏への試金石にしたい」と27年ぶりの春季四国大会に臨む考えだ。

徳島メンバー(◎は主将)
位置 名前 学年 投打 身長 体重 出身中
名西 宥人 (3) 右右 170 64 三 好
岡本 昌也 (3) 右右 173 78 三加茂
◎一 三宅 駿 (3) 右左 172 70 池 田
高井 克也 (3) 右右 171 65 美 馬
上徳 佳樹 (2) 右右 165 59 貞 光
神原 大輝 (2) 右右 169 59 阿 南
細田 航南 (3) 左左 164 65 池 田
藤田 祥平 (3) 右左 164 57 三 好
喜多 正史 (2) 左左 174 70 脇 町
渡辺 剛志 (3) 右左 170 69 江 原
木村 諄 (3) 右右 177 75 三 好
大西 太壱 (3) 右右 167 62 三 好
山下 航平 (3) 右右 176 83 半 田
林 涼平 (3) 右左 165 56 三 好
佐藤 昌弘 (3) 右左 171 61 江 原
富川 一哉 (3) 右左 162 57 池 田
藤本 康二 (3) 左左 179 69 貞 光
長谷川健介 (2) 右左 175 79 城 東
園木 晃生 (3) 右右 177 79 美 馬
横関 祐二 (3) 右左 162 66 三 好
【部長】谷  雅史
【監督】岡田 康志
【スコアラー】土井杏里(3年)永井千華(3年)
予想オーダー
(2)岡 本
(7) 林 
(3)三 宅
(4)高 井
(1)名 西
(5)上 徳
(9)藤 田
(8)藤 本
(6)神 原
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