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TOP >> 特集 >> 高校野球特集 >> 2014秋季四国地区高校野球県大会−40校の横顔

40校の横顔

 来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球県大会は13日、高松市生島町のレクザムスタジアムを主会場に40校が出場して開幕する。傑出したチームは見当たらず激戦は必至。上位3校が四国大会(10月25、26日、11月1、2日・同スタジアム)に出場する。
 大会は土日、祝日を利用した飛び石日程で実施。1、2回戦は3会場で行い、3回戦から同スタジアムに一本化。9月28日に準決勝があり、最終日の10月4日午前10時から3位決定戦、午後1時から決勝を行う。
 今夏の県大会を制した坂出商、準優勝の大手前高松など夏8強をシードしているが、各校ともメンバーは入れ替わり戦力は未知数。混戦のトーナメント戦を勝ち抜き、選抜への足がかりをつかむのはどこか。40校の陣容を紹介する。入場料は3回戦から有料で、大人500円、中高生200円(小学生以下無料)。

 

高瀬 高松 三豊工 大手前高松 丸亀城西 津田 香川西 観音寺中央 石田 琴平
香川中央 坂出 志度 高松南 坂出商 高松中央 善通寺一 香川高専詫間 香川高専高松
高松商 小豆島 土庄 丸亀 高松東 尽誠 寒川 笠田 三本松 観音寺一 藤井 高松一
多度津 高松西 三木 高松北 高松桜井 高松工 飯山 英明 坂出工

高 瀬

金崎慎主将
金崎慎主将

 夏場の振り込みで得点力が上がり、練習試合は上々の成績。就任5年目の多田監督は「今まで手掛けた中で最も完成度が高い」とし、四国大会出場に意欲を燃やす。

 打線は選手全員のスイングスピードや変化球への対応力が高まった。旧チームから主力の合田、内海に加え、4番川崎、6番関真が成長株。

 主戦の内海は球速や制球力が向上。球に力がある右腕川崎と左腕森直が控える。守備は内外野ともに不安を抱えており、失策の連鎖を防ぎたい。

【17勝9敗】

 

予想オーダー(◎は主将)
位置 名   前 学年 出身中
(8) 合田 弘輝 豊浜
(4) 高橋 祥吾 観音寺中部
(1) 内海 康平 豊中
(9) 川崎 博紀 三豊
(2) 山本 大夢 観音寺中部
(7) 関 真旺 三野津
(3) 藤田 瑛樹 観音寺中部
◎(5) 金崎 慎 観音寺中部
(6) 辻 大智 三豊
森 直哉 仁尾
横山 冬真 観音寺
吉川 忍 三豊
関 海人 三野津
今川 裕人 豊中
篠原 将太 観音寺中部
片桐 裕哉 三豊
平尾 卓也 三野津
守田 伸一 仁尾
森 聖矢 高瀬
安藤 大輔 詫間
【部長】間島 新一(44歳)
【監督】多田 博之(55歳)
 
本文末尾の勝敗数は、新チーム結成から8月末までの練習試合の戦績。予想オーダーは四国新聞社に提出されたメンバー表を基に作成。スタメン上位9選手は打順通り。◎は主将。
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