高校野球特集
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8校の横顔2013・春季四国地区高校野球大会

 春季四国地区高校野球大会は5月3日から3日間、徳島県鳴門市のオロナミンC球場を主会場に、各県2代表の計8校が出場して開かれる。県勢の尽誠、琴平をはじめ、徳島は鳴門、生光学園、高知は高知、高知商、愛媛は今治西、済美(各県1、2位代表の順)が出場する。今春のセンバツでは済美が準優勝、高知が4強入りするなど四国勢の躍進が目立ち、今大会でもレベルの高い戦いが期待される。春の四国王座に輝くのはどのチームか。2日の組み合わせ抽選会を前に各校の陣容を紹介する。

鳴門(徳島1位) 高知(高知1位) 今治西(愛媛1位) 尽誠(香川1位)
生光学園(徳島2位) 高知商(高知2位) 済美(愛媛2位) 琴平(香川2位)

鳴門 1位代表・2年連続8度目 「渦潮打線」復調の兆し 持ち味の勝負強さ健在

 2年連続出場した選抜大会は初戦の2回戦で宇都宮商(栃木)に逆転勝ち。持ち味の勝負強さはチャレンジマッチでも健在で、2011年秋から続く県内公式戦無敗記録を伸ばした。

  看板の「渦潮打線」は2桁安打をマークし、終盤に鋭い当たりを連発して粘る生光学園を突き放した。甲子園でも活躍した1番河野、2番中野、4番伊勢を中心に、選抜2試合で13安打とやや低調だった打線も復調の兆しを見せている。

  投手陣は完投能力の高い右腕板東が柱。球威が増した直球と切れのある変化球を低めに集めて打ち取る。選抜初戦は4安打1失点。チャレンジマッチでは8安打で4失点したものの、勝負どころの終盤2イニングは無失点に抑えた。

  森脇監督は「選抜大会の上位校と戦えるのはいい経験になる。一戦必勝で勝ち上がりたい」。投打とも本来の力を発揮し、昨秋逃した四国一に再び挑む。

メンバー(◎は主将)
位置 名前 学年 投打 身長 体重 出身中
板東 湧梧 (3) 右右 180 69 大麻
日下 大輝 (3) 右右 173 75 瀬戸
伊勢 隼人 (3) 右右 182 87 川内
中野 勇輝 (3) 右左 168 60 生光学園
松本 高徳 (3) 右右 173 80 北島
遊◎ 河野 祐斗 (3) 右右 171 72 鳴門二
鳴川 宗志 (2) 右左 168 64 鴨島一
甲本裕次郎 (3) 右左 175 62 大麻
稲岡 賢太 (3) 右左 170 75 上板
前川 裕太 (3) 右右 165 64 鳴門一
向 洸旗 (2) 右右 173 78 城東
橋川 亮佑樹 (2) 右左 181 75 市立川島
住友 一樹 (3) 右右 164 55 藍住東
田中 利明 (3) 右左 165 65 鳴門一
箕浦 悠成 (3) 右右 172 83 大麻
北尾 勇人 (2) 右右 180 80 鴨島一
松下 弘一 (2) 右右 168 60 鳴門一
小西 康平 (3) 右右 167 60 鳴門一
高島 啓太 (2) 右右 165 55 鳴門一
松原 雄一 (2) 右右 168 65 鳴門一
▽スコアラー 中山京香(2年)
▽部長 武田 博史
▽監督 森脇  稔
予想オーダー
(6)河 野
(4)中 野
(9)稲 岡
(3)伊 勢
(2)日 下
(7)鳴 川
(5)松 本
(1)板 東
(8)甲 本
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