高校野球特集
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代表12校紹介2013・秋季四国地区高校野球大会

西条(愛媛県1位) 明徳義塾(高知県1位) 生光学園(徳島県1位) 坂出(香川1位)
今治西(愛媛県2位) 高知東工(高知県2位) 小松島(徳島県2位) 英明(香川2位)
帝京五(愛媛県3位) 高知追手前(高知県3位) 池田(徳島県3位) 高松一(香川3位)

生光学園(徳島1位、8年ぶり7度目)打線に切れ目なし

打撃好調な生光学園の中軸。左から本山、高橋謙、森下

打撃好調な生光学園の中軸。左から本山、高橋謙、森下

 決勝は、九回に5点差を追い付く驚異的な粘りから延長戦を制し、18年ぶりに県王者となった。四国大会は8年ぶり7度目。私学初の甲子園出場へ士気が高まっている。

 チーム打率は3割5分。主砲の高橋謙はパンチ力があり5試合で打率4割7分4厘、2本塁打を含む6本の長打を放った。5番森下は全試合で安打をマーク、俊足で状況判断に優れる9番中尾も5割5分6厘と打線に切れ目がない。

 県大会は全試合、2右腕が継投した。179センチの1年生エース福本は低めに球を集めて打たせて取り29回2/3を投げて防御率1・82という安定感が武器。2番手の高橋謙は威力のある直球で押し、延長戦となった準々決勝と決勝で合わせて13回1/3を投げ、自責点1と好救援をみせた。

  5試合で8失策と課題を残した守りも、打線同様の集中力でカバーしたい。不要な失点を防げるかどうかが上位進出の鍵を握る。

生光学園メンバー(◎は主将)
位置 名前 学年 投打 身長 体重 出身中
福本 真治 右右 179 61 (奈良)
森下 北斗 右左 167 61 生光学園
高橋 颯 右右 174 93 石井
木戸 優 右右 162 52 (大阪)
巽 翔 右左 180 66 (奈良)
遊◎ 高橋 謙太 右左 178 75 生光学園
本山 敏博 右右 172 69 (大阪)
片山 祐登 右左 172 66 生光学園
中尾 成希 右左 159 47 (兵庫)
野村 泰貴 右左 178 81 生光学園
浜本 拳也 右右 170 67 (兵庫)
石原 大雅 右右 170 62 (大阪)
高橋 穂恭 右右 174 85 川内
井内 希 右左 167 55 上板
安田 新平 右右 163 65 (大阪)
岡本 侑真 右左 169 58 生光学園
吉村 悠利 右右 166 58 国府
柳沼 千仁 右左 166 54 (愛知)
安達 大樹 右右 169 75 (兵庫)
藤井 翔大 右左 160 54 瀬戸
▽スコアラー 永田 瑛基
▽部長 村田 清正
▽監督 山北 栄治
予想オーダー
(8)片 山
(4)井 内
(7)本 山
(6)高橋謙
(2)森 下
(3)高橋颯
(5)巽
(1)福 本
(9)中 尾
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