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8校の横顔2012・春季四国地区高校野球大会

 春季四国地区高校野球大会は5月3日から3日間、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開かれる。各県2代表の計8校が出場。県勢の香川西、寒川をはじめ、愛媛は川之江、三島、高知は高知、明徳義塾、徳島は城南、城東(各県1、2位代表の順)が春の四国一を懸けて争う。同2日の組み合わせ抽選会を前に各校の陣容を紹介する。

宇和島東(愛媛1位) 明徳義塾(高知1位) 鳴門(徳島1位) 小豆島(香川1位)
松山商(愛媛2位) 高知(高知2位) 川島(徳島2位) 丸亀(香川2位)

宇和島東(愛媛1位)17年ぶり6度目 二枚看板を軸に堅守 勝負強さが光る打撃陣

 投手の二枚看板を軸とした堅守が持ち味。一冬越えて、県大会で2度の1点差試合を制すなど勝負強さも増した。第1代表となり昨秋四国大会の雪辱に燃える。

 県大会後、新たに背番号1となった宮本は防御率2・00。高い制球力とキレのある変化球を武器に、2完投19奪三振の好投を見せた。速球派の中川も丁寧な投球で凡打の山を築く。両投手は夏も視野に、エースの座を競い合う。

 守備陣も2失策と安定。経験豊富な遊撃清家、俊足で守備範囲の広い中堅坂井らのセンターラインを中心に、投手陣をもり立てる。チーム打率は2割2分2厘にとどまるが、ここ一番での勝負強さが光る。4番岩森が5打点、打率3割1分3厘とけん引。対応力の高い3番山内、打率3割を超える原田も得点力がある。

 昨秋は準々決勝で敗退。スイングの再調整で得点力アップを図り、四国一を目指す。

メンバー(◎は主将)
位置 名前 学年 投打 身長 体重 出身中
宮本 広大 (3) 右右 171 63 宇和
山内 省吾 (3) 右右 183 70 椿
大野 凌 (3) 右右 166 65 松山北
吉田 翔馬 (3) 右左 168 60 城南
岩田 芳晃 (2) 右左 171 78 大洲北
清家 直人 (3) 右右 166 59 広見
◎左 岩森健一郎 (3) 右左 168 70 津島
坂井 勇文 (2) 右右 178 67 八代
原田 裕輔 (3) 右右 173 68 北条北
中川 源和 (3) 右右 180 82 宇和海
行定 健太 (3) 左左 165 60 広見
後藤 崇文 (3) 右左 172 65 大洲東
大野 涼平 (3) 右右 163 58 宇和海
上田 理裕 (3) 右左 155 53 広見
山下 竜一 (2) 右左 168 65 宇和海
岩本 将 (3) 右右 178 75 城北
小松 賢太 (2) 右右 174 68 松山北
浜田 侑志 (3) 右右 173 63 吉田
三好雄一郎 (3) 右左 168 68 宇和海
薬師寺仁心 (3) 右右 165 63 三間
▽部長 浅井 祥二
▽監督 浅野 秀夫
▽スコアラー 大森 美空(3年)
予想オーダー
(1)宮 本
(6)清 家
(2)山 内
(7)岩 森
(9)原 田
(3)大野凌
(5)岩 田
(4)吉 田
(8)坂 井
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