高校野球特集 四国新聞ニュースサイト 

TOP >> 特集 >> 高校野球特集 >> 2011春季四国地区高校野球大会−8校の横顔

8校の横顔

 春季四国地区高校野球大会は5月3日から3日間、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開かれる。各県2代表の計8校が出場。県勢の香川西、寒川をはじめ、愛媛は川之江、三島、高知は高知、明徳義塾、徳島は城南、城東(各県1、2位代表の順)が春の四国一を懸けて争う。同2日の組み合わせ抽選会を前に各校の陣容を紹介する。

 

城南(徳島1位) 高知(高知1位) 川之江(愛媛1位) 香川西(香川1位)
城東(徳島2位) 明徳義塾(高知2位) 三島(愛媛2位) 寒川(香川2位)

城南(徳島1位代表)4年ぶり3度目 全国級の得点力誇る 4番は甲子園で3ラン

 選抜大会は8−5で報徳学園(兵庫)に打ち勝ち16強入り。昨夏の選手権ベスト4の右腕・田村に9安打を浴びせ、全国級の得点力をみせた。

  城東とのチャレンジマッチも打線は活発で9−5の大勝。各打者は低めを見逃して好球必打を徹底。好機で畳み掛け、県大会防御率2・36の主戦をノックアウトした。

  甲子園で3ランを放った4番竹内は城東戦で本塁打を含む猛打賞。前後に座る長距離砲の松原、奥浦とともに強力打線の中核を担う。両打ちの8番柳川は春の公式戦3試合を5割4分5厘、4打点と当たっている。

  城東戦は選抜で2試合完投した竹内が右脇腹痛のため、奥浦が登板。竹内は今月中旬にようやく投げ込みを再開し、右肩を脱臼していた左翼兼投手の井上も大会に間に合う見込み。半年ぶりに本来の布陣に戻る。

  甲子園で小技や機動力を絡めた新たな得点パターンを確立。春の四国大会は2007年に準優勝しており、同じ愛媛開催で頂に挑む。

 

城南メンバー(◎は主将)
位置 名   前 学年 投打 身長 体重 出身中
竹内 勇太 (3) 右右 181 80 八万
松原 直之 (3) 右左 169 64 上八万
岩本 翔太 (3) 右右 173 78 南部
◎二 出口翔一朗 (3) 右右 159 60 城西
織原 誉 (2) 右右 166 67 小松島
柳川 慶太 (3) 右両 169 58 上八万
井上 拓也 (3) 左左 177 66 津田
多田 康貴 (3) 右左 176 70 上八万
奥浦 康平 (3) 左左 175 70 上八万
安芸 大輔 (3) 右右 171 61 八万
後藤 蓮 (3) 右右 178 71 八万
早沢 寛章 (3) 右左 169 71 富田
平岡 凌 (3) 右右 160 50 八万
若松 昂司 (3) 右右 165 59 富田
松岡麟太郎 (3) 右右 176 75 津田
山本 裕太 (3) 右右 179 76 南部
鈴江 唱平 (3) 右右 162 53 八万
西峯 篤 (3) 右右 174 71 八万
立道 幸樹 (2) 右左 175 65 上八万
能田 洋輔 (2) 右右 170 60 津田
▽部長 須崎 一幸
▽監督 森  恭仁

 

予想オーダー
(8)多 田
(4)出 口
(2)松 原
(1)竹 内
(9)奥 浦
(3)岩 本
(7)井 上
(6)柳 川
(5)織 原
Copyright (C) 1997-2012 THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
サイト内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。