新田(愛媛1位)力強い攻撃力誇る 3投手継投、県大会制す
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| 破壊力あふれる新田の中軸。左から金沢、細川、中川 |
夏の県大会4強を経験したメンバーが多く残り、頭一つ抜けた攻撃力で21年ぶり4度目の頂点に輝いた。6年ぶりの選抜出場をかけて、四国大会に挑む。
チーム打率は3割6厘。思い切りの良い1番高橋と、夏の県大会で3本塁打を放った4番の主将細川が攻撃の中心。一方で高橋は準決勝、決勝と無安打で、細川は県大会4試合で9四死球と勝負を避けられたが、ほかの選手がカバーした。
主に5番だった中川は4割7分4厘の活躍で10打点をマーク。秋山監督が「この大会で成長した」という柴も積極的なスイングでチャンスをつくり、代打の切り札池谷も4打点と活躍した。
左右3投手の継投で県大会を制した。エース中川は力強い速球が軸で、左腕日野はテンポの良い投球が持ち味。制球力のある柚山は救援でマウンドに上がる。捕手高橋を中心に、失策を抑えて失点を防ぎたい。
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