詫間高専 実戦練習徹底し成長 “最後の夏”士気高まる
今秋に高松高専と統合して香川高専に名称が変わるため「詫間高専」としては“最後の夏”。チームの士気もこれまでにないほど高まっている。
新入生の加入で実戦形式の練習が増加し、地力が付いてきた。畑監督は「まずは初戦突破。全員野球で向かっていく」と力を込める。
投手陣は制球に課題が残るものの、技巧派で変化球の切れが増した主戦丸山と、成長著しい2年生石川の左右2枚の継投が濃厚。
打線はミートを徹底。3番大西、急成長で4番に抜てきした2年の井上、5番小浜の中軸の打撃が鍵を握る。
守備は3年生中心の内野はまとまっているが、外野との連係に不安を残しており、投手を含めた守りがどこまで我慢できるか。
【0勝5敗】
06年
07年
08年