高松工 投打に仕上がり順調 接戦で勝負強さを発揮
春以降、守備練習を徹底したことで投手中心に安定感が増した。その影響から打線も良くなり、5月から練習試合で8連勝。投打に順調な成果を見せ、石丸監督は「接戦にも勝てるようになったのが好材料。選手は自信になった」とチーム内にも上昇ムードが漂っている。
主戦南川は昨大会、寒川打線を4回無失点に抑えた好右腕。最速137キロで制球力もアップし要所での変化球が生きる。スタミナも問題ないが、展開次第で左の落合、右の大西への継投も考える。課題は細かな修正点のみ。指揮官は「投手陣の出来次第。どれだけ守りきれるか1、2点勝負」と本番を見据える。
打線は単打をつないで得点に絡める。上位に下木、大野と俊足を並べ、下位にもつながりができたのが好調の要因。
【16勝3分け9敗】
06年
07年
08年