春季四国地区高校野球県大会(四国新聞社後援)は21日から延べ10日間、高松市生島町のサーパススタジアムを主会場に38校が出場して開かれる。上位2校には四国大会(5月2―4日・徳島)の出場権が与えられ、夏の県大会のシード権も獲得。組み合わせも決まり、各校の練習はいよいよ本番モードに突入した。昨秋から成長した点や今大会への意気込みを各校の監督に聞く。
…項 目… (1)昨秋の県大会成績。部員数。 (2)昨秋と比較してチームが成長した点。 (3)今大会への意気込み。
寒川 投手力アップ上位を目指す 宮武 学監督
(1)3回戦敗退。30人。 (2)昨年秋より、投手力は間違いなく成長していると思うので、上位を目標として全員野球で戦い抜く。野手が攻走守に活躍することを期待し、ゆっくりと見守りたい。 (3)明るく、元気よく、男らしく、試合をして勝ち上がる楽しさを知ってもらいたい。